おイモたちの魅力に取り付かれた私

Posted by admin on 3月 26th, 2015 — Posted in ポイント

最近ジャガイモやサツマイモにはまっていて、色んな方法で料理して食べるのがおいしくてたまりません。もともとフライドポテトって皆好きですよね。ジャガイモやサツマイモって、湯がいてもいいし炒めてもいい、揚げてもいいし蒸してもいい。焼いてもかりっとするし、マッシュにしても色々用途があるし、ご飯としてだけではなくおやつにも変身するので結構やる奴だなと最近見直したんです。シンプルだけどジャガバターとか簡単に食べれてお腹も膨れて最高です。近くのスーパーで売ってる大学イモは中がほくほくしていてたまらない。自分で作ってみたけどあそこまで上手く作れないので買う事が多いんだけど。図書館の近くにあるケーキ屋さんのスイートポテトが又絶品で、友達が遊びに来る時は必ずそこへ買いにいったりします。最近おイモ系にはまっていると知っている友達は、家で採れたおイモさんたちをおすそ分けに持ってきてくれます。それを又おやつなんかにしてお返しにするのがお決まりです。テイクばかりではなくてちゃんとギブもないとお友達は成り立ちませんからね。そんなこんなで今日も晩御飯はありきたりですが肉じゃがです。デザートはありませんが明日は噂のスイートポテトを買いに行こうと思っているので、今日からすでに楽しみでなりません。

性差で読む小説

Posted by admin on 3月 11th, 2015 — Posted in なんでも書, ポイント

女性と男性では恋愛小説の読み解き方が違う、という趣旨の新書を読みました。それぞれ同性側に自分を投影するのかと思いきや、話はそう単純ではないようです。読んでいて疑問に思う箇所もありましたが、個人的にはおおむね同意でした。最終的には【人それぞれ】になっちゃうとは思うんですけどね。
アンケートハガキに記入された生々しい感想だとか、編集部員の所感だとか、恋愛小説誌の隆盛に関する詳細なデータ等から、ある程度の傾向は掴めるようです。本当によくここまで調べ上げたなぁ……と圧倒されてしまうほど論拠が豊富でした。論より証拠、とはミステリー小説などでよく使われる言い回しですけれども、こうも徹底して積み上げられると説得力があります。
特に興味深いと感じたのは、いわゆるBL小説の読み解き方についての章。詳細を書くとまずそうなので、とりあえず一部のみ要約してしまいますと、【少女小説の延長線上に生まれた、徹底して読み手側を守るスタイルの小説】だそうです。そして、男性読者と女性読者では好みの傾向が違うのだとか。このジャンルの歴史はまだまだ浅いですよね。表現規制の話等に絡めると、より別の何かが見えてきそうで、とても面白かったです。

管理漏れしたレンタルDVD

Posted by admin on 2月 24th, 2015 — Posted in ポイント

とある映画のDVDを、近所のレンタルビデオショップに探しに行ったときのことです。検索用のタッチパネル端末が導入されているので、場所を特定するのに苦労はありませんでした。――が、いくら探してもそのDVDがないんです。幾度となく棚と棚の間を往復し、別のコーナーも確認してみました。でも、ない。
その映画はとても長くて、地味で、やるせなくて、カタルシスなどほとんどない、あまり一般向けとは言えない内容でした。だからこそ強烈なメッセージ性を持つ作品でもあったのですが。私は、その原作小説の大ファンになったばかりでした。そしてその小説に忠実に撮ったという監督の言葉を某無料百科事典サイトで読んで、是非とも1度観てみたいと思ったのですが……。
困っていると、店員さんが声を掛けてきてくれました。わけを話すと、その店員さんの他複数名が、バックヤードも含めてそのDVDを探してくれました。数十分後、時間が掛かったことを申し訳なさそうに謝ってくれながら、見つかったそれを差し出されました。元々あまり人気がない作品だったため、管理漏れしたことに誰も気づかなかったそうです。さっそくレンタルして視聴。満足。
後日、もう1度その映画を観ようと思ったら、あれ以来誰も借りておらず(苦笑)すでに他のショップに回されたとのことでした。この際だったのでネットにてDVDを購入。あの時の店員さんの親切がなかったら、きっと購入していなかったと思います。

読むことは出会うこと

Posted by admin on 2月 9th, 2015 — Posted in なんでも書

ちょっと夜更かしをして小説を読んでいたときのことです。ゴォォォーッ!と、断続的に鼓膜をふるわせるような低音が、どこか遠くから響いてきたんですね。何事かと思って窓を開けてみると、墨をどっぷり流したような曇天の果てが、ピカリピカリと光っていました。遠雷――というやつだったのでしょうか。その時初めて目にしたのですけれど。そのあとすぐ雨が降ってきたので、急いで部屋に引っこみました。
謀ったように勢いづいてきた雨音に耳を澄ましながら考えたのは、「さっきの音、クマの遠吠えみたいだったなぁ……」ということ。クマの遠吠え、耳にしたことはないんですけどね。きっといつか読んだ小説にでも、そんな一節があったのでしょう。実際に体験したことがなくても、イメージとして頭の中に格納されているのですね。
小説を読めば、どんな時代のどんな小説家たちとも繋がることができる――そう言った人がいます。読書というのは孤独な作業です。でも、本を開けば彼らに会える。だから1人ではない。――確かそのような続きがあったように思います。
そう考えると、前述のクマ云々は、かつて出会った小説家から教えてもらったもの、ということになるでしょうか。例え私自身が出会ったことを忘れていてもです(笑)。その日は雷のせいで眠れませんでしたけれど、そういったことをつらつら考えるのはとても楽しかったです。

免許証の講習会場にて

Posted by admin on 1月 24th, 2015 — Posted in なんでも書

免許証の更新に行ってきました。各種手続きを終えて講習用のプレハブに通されたのですが、そのとき教室にいた人の中には、小さなお子さんを連れてきていた人もいました。担当教官はいかにもベテランそうなおじいちゃん先生でした。その先生がとても優しかったです。その親子に対して。お子さんに対して「いくつ?」とやわらかい物腰で聞いて、目をキュッと細めて。その光景がとても微笑ましいものだったので、教室の中は講習が始まる前からとても和やかな雰囲気になっていました。
ビデオを見ながらの講習が始まってから20分くらいした頃でしょうか。そのお子さんが泣き出しそうな声を上げはじめたんですね。するとおじいちゃん先生、教卓の上にあった某マスコットキャラクターのぬいぐるみを手に取っておもむろに立ち上がり、お子さんに渡しに行きました。一瞬静かになるお子さん。――と思いきや、ぬいぐるみだけでは足りなかった模様。するとおじいちゃん先生、教卓の中から1冊の絵本を取り出して再びご機嫌取りへ。今度はうまくいきました。
絵本が常備されているらしいことにも驚きましたが、おじいちゃん先生の対応がとてもすばやく、感じの良いものだったので、気持ちよく講習を終えることができました。それにしてもあの子、ぬいぐるみでダメで絵本でOKなんて、ちょっとシンパシーを感じちゃうな(笑)。

備忘録兼アルバム

Posted by admin on 1月 7th, 2015 — Posted in なんでも書

先日、とある臨海公園で写真を撮ってきました。予めお弁当を用意しておいて、準備万端。その臨海公園は、四季折々の風景がとても美しいことで有名です。予備のバッテリーとSDカードもしっかりとバッグの中に入れて、いざ出発。仲の良さそうな家族連れや、遠足で来たと思しき園児たちがたくさんいました。曲がりくねった散歩道や丘一面の花畑、トピアリーに止まった小鳥の姿などを、バッチリとカメラにおさめて帰宅。
さっそくカメラとPCを繋いで、お気に入りのものを何枚かプリントアウトしました。そして、その日の記録としての小さなアルバムを1冊作り、これまでに撮った最高の1枚のみを集めたアルバムには何を入れるべきか、時間をかけてじっくりと考えることにしました。
写真を見ると、その日の記憶がぶわーっと蘇ってきますよね。普段は忘れていても、見れば思い出します。記録用アルバムには日記めいた一言二言を添え、1軍のみを集めたアルバムには、その写真に似合いそうな綺麗な日本語や、好きな小説の1フレーズを添えるようにしています。どうせ誰に見せるものでもないし(笑)。いつかもっと年齢がいった時に見返したら、その時の私は何を思い出すんだろう。今から楽しみです。

漫画のノベライズの魅力

Posted by admin on 12月 22nd, 2014 — Posted in なんでも書

とある漫画のノベライズを買いに行ったときのことです。どこの書店を探しても、ない。どうやら初版部数が需要より少なく見積もられていたようです。結局ネットで注文することで重版を待たずに済んだのですが、以来、そういった類の小説を買う場合は予約を入れるようにしました。どうせなら発売日に読みたいですしね。
漫画のノベライズって、全体的に台詞が多く、地の文が少ない傾向にあるように思います。サクサク読み進められるので好きです。小難しい小説を読むのに疲れたときや、ちょっとした空き時間にももってこいです。
書き手は新人の場合もあれば、ライトノベルですでに大ヒットを飛ばした作家の場合もあります。中には漫画家から転向した作家もいて、バラエティに富んでいると思います。そして、どんな経歴の作家が書くにしろ、元の漫画の新しい魅力が次々と発掘されていくので、読んでいて胸が躍ります。ノベライズの設定が漫画に逆輸入された例もあるので、見逃せません。
本文だけでなく、挿絵も楽しみです。漫画のノベライズの場合、挿絵を漫画家本人が直接担当することが多いように思います。小説の舞台がパラレルワールドだったりすると、原作漫画ではまず見られないような描写をされているキャラクターたちに会うことができるので楽しいです。これから、もっともっと発展していってほしいジャンルです。

ながら作業は非効率的?

Posted by admin on 12月 6th, 2014 — Posted in ポイント

人間の脳はマルチタスクが可能なようにはできていない――という趣旨の記事を読みました。マルチタスク。コンピュータ用語ですね。要は2つ以上の仕事を同時進行する、ってことです。1つのタスクに集中するシングルタスクより、マルチタスクの方が時間の節約になって効率的……だと思っていたのですが、実験によると、まるで逆の結果が出たようです。効率的どころかどの仕事も中途半端になって余計時間がかかるそうで……トホホ。
ということは、読書しながら音楽を聴くのもダメなのかしら?とその場で考えこんでしまいました。というのも私、そのときの読書内容に合わせた音楽(あるいは効果音集)を聴きながら読書をするのが大好きなんです。
アイルランド民話を読むときはアイリッシュハープのCDを、海の写真集を眺めるときは波音のCDを、といった風に。本に集中しやすくなりますし、場合によっては臨場感が生まれますので、率先していろいろな音源を集めていたのですが……全部余計なことだったのかな、と。
しかし、記事は最後まで読むものですね。脳には仕事を処理する分野とは別に、音楽を聴く分野が存在しているので、「音楽を聴きながら」何かをするのは大丈夫なんだそうです。――ということは効果音集も大丈夫ですよね。
仕事のやり方は改めるとして、読書のやり方は改めなくてよさそうなので、ほっとしました。これからも、目と耳で心ゆくまで本を楽しもうと思います。

理想の椅子は存在しない?壊れたリーディングチェア。

Posted by admin on 11月 23rd, 2014 — Posted in なんでも書

お気に入りの椅子が壊れました。どうやら寿命だったようです……長く愛用していたので喪失感が半端なかったです。ともあれ、快適な読書生活のためには新しい椅子の購入必至。というわけで、目の前の箱で色々調べてみました。おすすめのメーカー、素材、そもそも私の身長に合う椅子があるかどうか、使用用途に合った椅子かどうか、などなど。予算はこの際度外視で、できるだけいい椅子を選ぼうとしていました。健康に代えられる財産はないですからね。ほんと。そして調べてみてわかったのは……ありとあらゆる全ての条件をクリアする、理想の椅子は存在しないということ。特に前傾姿勢と後傾姿勢の両方を快適にする椅子はなかなか存在しないということ。全く存在しないわけではないようですが、どうも選択肢は少なめのよう……そしてやはり、両方カンペキとはいかないようで……。書き物などの事務作業がメインなら前傾姿勢用の椅子、インターネットや動画鑑賞などがメインなら後傾姿勢用の椅子を選んだ方がいいようです。そして最後に頼りになるのは、やはり自分の感覚!人にとってはよくても、自分にとっては合わなかったということが多々あるのが椅子の世界。家具店をまわり、専門家の意見を聞いて、座り心地を試し……それでもやっぱり実際に使ってみると合わなかった、ということもあるそうです。できるだけ慎重に選び、何とか自分に合った椅子を見つけることが出来ました。安くはない買物でしたが、読書生活のためにも健康のためにも、必要な経費と時間だったと思っています。

本以上に猫をホイホイする?何でもいいから円を描いてみよう。

Posted by admin on 11月 14th, 2014 — Posted in なんでも書

飼い主が本を読んでいると、邪魔しにくる猫の話題には事欠きませんね。猫飼いあるあるの定番中の定番と言ってもいいでしょう。その猫がほぼ確実にホイホイされる装置があるという記事を見ました。装置と言っても、そう大がかりなものではありません。『円』です。もう何でもいいから円を描くのです。ビニールテープでもいいですし、パソコンのLANコードでもいいのです。SNSでは飼い猫で実験する人たちが後を立たないのだとか。記事には確かに面白いくらいホイホイされる猫たちの写真がズラリと載っていました。個体差があって、そう高確率とは言えないものの、まあまあの確率ではある模様。そういえば私にも、しょっちゅう読書を邪魔してくる猫がいました。本を読みに出掛ける公園に住み着いたノラネコ。名前はまだない。笑。いや、本当はあるのかもしれませんけど……。とにかくやってみようというわけで、公園に出かけてみました。いましたいました、あの黒い後ろ姿。地域の人の手で去勢済みなので、ちょっとふっくら気味です(去勢すると太りやすくなるそうです)。ベンチに座ると近寄ってきてくれます。ああんかわいい。いやいや、今日は読書の邪魔をさせないぞ。というわけで、木の枝で円を作ってみました。――彼、しばらく不審そうに木の枝の円を眺めていましたが、不意にひょいと入ってくれました。おおおお!記事は本当だった!よしこの隙に本を……と思って開いた瞬間、円から飛び出して膝に飛び乗ってきましたよ。見開きに立派な尻が乗りましたよ。悲しいんだかうれしいんだか。ともあれ、一定の効果はあるようです。うーん、読書邪魔対策としては弱いのかな……?でもかわいいから許す!笑。