大自然から教えられる事

Posted by admin on 9月 12th, 2014 — Posted in なんでも書

悩み事があると、海を見たり森に行ったりします。川を眺めたり、とりあえず大きな自然に触れたいと思うのです。大きな自然につつまれて、なんでこんな事で悩んでるんだろうって吹っ切る事が目的です。大概は効くのですが、たまに逆にもっと落ち込む事もあります。自然はこんなに大きくてゆったりしてるのに、どうして私にはこんな悩みがあるんだろうとか、どうしてこんな辛い思いをしなくちゃいけないのと卑屈になることもあります。でも、結局悩みは立ち向かわないと解決しないしどうにもなりません。そしてなんだかんだいって、住む所があって、(多い少ないに関わらず)収入もあって、友達もいるし家族もいる、趣味の読書も出来るし、食べる物にもとりあえず困っていなし、着る服もある、そうやってベーシックな事を考えていると、世界にはもっと苦しい思いをしている人たちがいるんだと思うと、自分のおかれている状況がそんなに悪いものではないと思えてきます。結局心の持ち方と、対応の仕方だという事だと思うのです。前向きに考えていかないとどんどんドツボにはまっていきそうで、それはもっと大変だし。上を見ればきりが無いし下を見てもきりがない。それなら少しでも楽しく、強く生きていけるように頑張りたいと思います。

本屋寄り道は長年の習慣

Posted by admin on 8月 25th, 2014 — Posted in なんでも書

仕事からの帰宅途中、本屋へ寄るのが習慣です。ぱらぱらと雑誌を眺めたり、何か面白い新刊は出ていないかチェックするのが何よりの楽しみなんです。高校生のときにも本屋へ寄るのが大好きでした。友達と一緒によってあの雑誌がいいよとか、あのマンガ面白いよとか、そういう他愛も無い会話を楽しみながら過ごす時間がとても楽しかったんです。さすがにいまは友達と本屋へというのはあまりありませんが、本屋へ通うこと自体は相変わらず楽しいです。かわいい写真が載っているハガキを買ったり、使いやすそうなペンを買ったり、年末にはどのカレンダーを買ったりするかひたすら悩んだり、いついっても本屋は楽しみの宝庫です。なので、友達が誕生日などに図書カードや図書券をくれると嬉しくなります。本屋へ通うのが趣味だと知ってよくプレゼントしてくれます。今はネットで本が買えるようになったので、欲しい本を本屋で見かけて、安いのが無いかネットで調べてから買うことも増えました。たかが100円と思いきや、チリも積もれば山となります。少しの節約がしばらくするとまた新たに本が一冊かえる金額になっていたりするんです。ただ、今欲しいと思っても待たなきゃいけない。それがネットで本を買うときのジレンマでしょうか。それでもいいものを安く買えるならいいと思います。昨日は面白そうな小説を見かけたので、今日はネットで安く買えるか検索中です。いい値で買えるといいんですが。

週3の運動はまず歩きから

Posted by admin on 8月 7th, 2014 — Posted in なんでも書

運動不足を解消するためなにか出来ないか考えていました。どこかのテレビ番組で、運動をどれぐらいすればいいのかという特集を組んでる番組を見つけて一生懸命見ました。週に3回ぐらいの運動があるといいと知り、まずそこから始める事にしました。ジムに通ったりするのはお金も時間も都合がつかないので、とりあえず歩こうと決めました。近くのコンビニに行くのも歩き、スーパーまでも歩き、図書館や古本屋へも歩いていき、普段そんなに遠くも無いのに何気なく車で行くような所へは極力歩きで行く事を実行しています。バス停や電車の駅、とりあえず歩いていけそうな所へは時間の許す限り徒歩で頑張っています。最初はふくらはぎが痛くなったり足首が痛くなったり、なんだか年とった感じでしたが、今ではそれもなくなり快適に歩いています。適度な運動をすると免疫力が高まったり、お通じがよくなったらり、体が引き締まるなど、女性にとってはいいことばかりです。家事に仕事に育児にと忙しい女性は世の中にたくさんいます。そんな中でももし時間を見つけたら歩いてみてください。お子さんと一緒に散歩できるし一石二鳥です。最初はちょっとめんどくさいと思うこともあると思いますが、慣れてくると歩かない方が変な感じがします。まだまだ歩き運動は続きそうです。

自分で解決すること

Posted by admin on 7月 20th, 2014 — Posted in ポイント

パソコンが世に広がり、今では一人一台持っているのではないかというぐらいですよね。携帯も発展してますし。なのになんだかんだいってパソコンの基礎しか知らないような感じです。わからなかったら誰かに聞いたら知ってるし、今までそれでもなんとかなってきました。でももっと自分でいろんな事が出来るようになったり、人に毎回聞くのを止める、自分で調べれる事は調べてみようと思ったんです。なので早速図書館へ行ってきました。パソコンの基礎を習うのに必要そうな本を何冊も借りてきました。とりあえず電源を入れてインターネットを使う、ぐらいのことはわかっているので、その他に自分が興味のあることで何ができるのかを調べたいと思いま、とりあえず一通り本を読んでみました。詳しいソフトの詳細なんかはやっぱりまだ私には早すぎるようで難しかったですが、今の自分がわかっている範囲で学べる事を学んでみました。それでもパソコンをお仕事として使われている方から見たら、ゴマぐらいしかわかっていないような気がします。でも、やらないよりかはまし。なるべく自分で調べて自分で解決していきたいと思います。自分で調べたらその分忘れにくいだろうし、今度誰かが困っている時に助けてあげられるかも知れません。まだまだ未熟ですが、やる気はまんまんです。

クリップライトで明るさ調節

Posted by admin on 7月 2nd, 2014 — Posted in なんでも書

以前から自室の机周りが暗いと感じていたのですが、今日やっと電気スタンドを買いました。とはいっても、机上に置くものではなく、クリップタイプのものです。
電球とか蛍光灯のものはやめて、LEDのやつにしなさいと家族にアドバイスを受けたので、それに従いLEDのものにしました。LEDは明かりが長く持って、かつ発熱が少ないそうですね。外装には「目に優しい光」と書いてありました。さっそく取り付け、と箱を開けたのはいいのですが……このクリップライト、角度の調節が難しい!それとも私が不器用なだけでしょうか。どのくらい曲げれば明るいか、でもまぶしいのはだめだから、とずいぶんと長い時間悪戦苦闘しました。調節するたびに明かりを見上げていたものだから、目がちかちかします。目に優しい光も、やはり直接見るのはいけませんね。
そしてやっと、机の周りがちょうどいい明るさになりました……と言いたいところなのですが、明るすぎて落ち着かないというのが正直なところです。今までが暗すぎたとはわかってはいますが、慣れというのは困ったものですね。適切な光の中で本を読んだりパソコンを見たりすることに早く慣れなければ。細かい文字を見て目を酷使するからこそ、目は大事にしなければならないのです。

憧れの場所を求めて

Posted by admin on 6月 16th, 2014 — Posted in なんでも書

私には夢見る場所があります。場所というか、イメージというか。だだっ広い草原に、そよ風が吹いているというような場所です。どこから、いつからこんなイメージを思い浮かべるようになったのかはっきりしませんが、たぶん子どものころに読んだ本から来ているんだと思います。真っ白いワンピースを着てその草原の真ん中に立っている。そんなイメージです。でもそんな場所って日本にあるんでしょうか。感覚的には海外のどこか広い国の場所という感覚です。いつかそんな場所を見つけて行ってみたいと思います。なので、海外旅行のパンフやネットでの旅行先チェックは最近の私の流行です。自分が思い描いてるイメージの場所って、やっぱりそう簡単には見つからないんですよね。でもまぁそんな簡単に見つかってもなんだかむなしい気もしますが。もしそんな場所が見つかったらいつか行けるよう貯金も始めてみました。ちびちびですが、チリも積もれば山となる、いきなり大金はだせないので今からこつこつ貯めておきます。いつかのその日のために。まだまだここだとういう場所はもちろんありませんが、世界は広いです。こうやって探し続けていればいつかきっと想い描いている場所に出会えると信じています。あきらめず日々の努力に力を注ぎます。

何事も大きな心で受け止める

Posted by admin on 6月 1st, 2014 — Posted in なんでも書

若かりし頃、いろいろ自分の中で決め事というか、変な決まりごとみたいなのがありました。どうせ読めないから決まった類の本しか読まない、お気に入りのお菓子しか食べない、本当に仲のいいことしか遊ばないなど、今考えるとなんでいちいちそんな事を考えていたんだろうと思うような事ばかりです。今は、友達は満遍なく、来るもの拒まず去るもの追わずみたいな感じで、誰とでも親しく普通に話します。十人十色と言われるように、ひとそれぞれ性格も違えば育ちも違う、好きなものが合えば嫌いなものが合わないときもある。なので、その人に合わせようと無理に自分を変えるのも止めました。自分は自分らしくいて友達が出来ればそれが一番です。かといって選り取りしていては自分の世界が小さくなってしまうような気がするので、友達は選んで作るものでは無いと思うようにしています。いろんな人と友達付き合いをしていれば、また違った意見が聞けたり、違う角度からの感覚で話が出来たり、とてもためになります。こういう風に思えるようになったのも少しは大人になったからでしょうか。何事も決めてかからず、枠を縮めてしまうのではなく大きくしていれば、違う何かが得る事が出来ます。これからもそういう風に生きて行きたいなと思います。

不器用な私のこころがけ

Posted by admin on 5月 23rd, 2014 — Posted in なんでも書

昔っから不器用で、何をするにも人より時間がかかってきました。本を読む速度は遅いし、地図は読めないし、道案内はへたくそだし、料理もへただし、私には何が出来るんだろうと真剣に悩んだ時期もありました。でも、ここ数年、そんな事に悩むのは止める事にしました。人には向き不向きがある、それを受け入れて、後ろ向きに落ち込むのではなく、前向きに生きていこう!と思うようになったんです。前向きに生きて行こうと思ったところで、地図が読めるわけでもなし、読書スピードが変わるわけでも無し(笑)。でも、うだうだ言ったところで、状況はよくなりません。なので、笑顔で物事を進めようと心がけています。人より時間がかかるなら、それを念頭に入れて動けば、だれにも迷惑はかけません。遅いけど、仕事の期限とかは一度も遅れたことはありません。友達と映画の待ち合わせをする時も、用意に時間がかかるので、早い目に起きて、準備を済ませておきます。こうして、自分はどんな性格なのか受け入れて、認識する事によって、最近は結構楽しく過ごせています。ここまで来るのに時間かかったけど、今更人格は変えれませんから、この不器用さと上手く付き合っていこうと思っています。

挑戦心わすれず

Posted by admin on 5月 4th, 2014 — Posted in なんでも書

本を読むのが大好きで、手当たり次第に読むのがくせです。読んでよかったなぁと思う本もあれば、もちろん時間の無駄だったという本もなかにはあります。でも、よくないかも知れないからといって、読まずに「やっぱ読んどきゃよかったなー」と後悔するより、読んでああこんなものかと読み終えてその本を読んだ「経験」をする事の方が勝っていると思うので、とりあえず読みます。まぁ、なかには途中で読むのを止めた本もあります。あまりにも私のテイストには合わなくて・・・。面白いとか面白くないという問題ではなくて、根本的に私が読む本ではなかったんです。後悔先に立たず、とはちょっと言いすぎですが、昔から、なんでも挑戦して失敗する方が、挑戦せずにいるよりいいと思ってきました。なので、これやっときゃよかった、食べときゃよかった、読んどけばよかったという「~しとけば良かった」というのが人より少ないと思います。そうやっていろんな事に時間を費やしたぶん、何かに秀でるとか、そういったものはありませんが、経験して悪いことは何一つ無いと思っているので、これも私なんだと思います。まぁ、中にはやらん方が良かった、という事が無いわけではありませんが、それも、やってみたからこそわかることですよね。これからも、恐れずいろんな事に挑戦していきますよー!

想像の世界から現実の世界へ

Posted by admin on 4月 30th, 2014 — Posted in ポイント

子供の頃、本を読むと言えば常にフィクションばかりでした。そしてほとんどが恋愛物。こってこての純愛ものから、どろどろした恋愛ものまでいろいろ読みました。本は、現実の世界から離れて、想像の世界へ導いてくれるからおもしろいのだと思っていたんです。でも、大人になるにつれて、現実は創造とはほど遠いものだと気づき、すこしづつフィクションから遠ざかるようになっていました。本を読んで夢を抱いていたんだと思います。そして、良くも悪くも歳を重ねる事によって、そんな現実はなかなか存在しない事に気づき、かつ、本の中のような白馬に乗った王子様なんてなかなか現実にはいないことも、わかってしまいました。なので、最近本を読むとなると、その現実が先に入ってしまって、恋愛ものがなかなか読めなくなり、ノンフィクションの本ばかりを読むようになりました。手記とか、歴史とか、昔の私からで考えられないような本を読んでいます。でも、これはこれで「知識」として身についていいのではないかとも思っています。子供の頃のに比べると、想像力が減った気がします。小説を書いてみたり、マンガを描いたり、絵本を作ってみたり、いろんなアイディアがどんどん浮かんできたのに、今は真っ白です。でも、そういった時期も生きていくうえでは大切な役割を担っていたんだとも思います。また、フィクションの本を読みたい!と思える日がくるといいな~と思うばかりです。